ISBN4-569-64188-1.gif 
著者:本田宗一郎(沒錯,就是那本田汽車的頭家啦~)
発行所:PHP研究所

這本也是去年從機場書店扛回來的書之一.
儘管都是由自身經驗出發的文選,但我個人覺得沒有
斎藤茂太那本優耶...
或許是寫法感覺太強調他之所以成功的經驗談,感覺上有點像宣傳教義
不過裏面倒還是有些有意思的想法~擷取部份內容如下:

* 能ある鷹はツメを磨け
わが国には、昔から「能ある鷹はツメをかくす」という謙譲の美徳をうたったことわざがある。
現代でもなおこの言葉が高く評価され、実力のある人はよくよくのことがない限り、
その手腕を示すものではないという風潮を生み出している。まったく困ったものだ。
時代錯誤もはなはだしい。
若者は、そんなことにとらわれてはならない。まず失敗を恐れず、
そして大にツメを磨いて、その能力をどんどん表わすことだ。

* 頭の運動会
日本にはあらゆる資源がない。あるのは人間だけだ。人間というのは世界で一番尊いというけれど、
その尊い人間もアイデアを出してくれなきゃ、一つも尊かないですヨ。
。。。。。。肉体運動会があるなら、頭の運動会があってもいいんじゃないかという事でネ。

* 人を動かすには
人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。
そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

* 相手の立場で
こちらが望んでいること、こうやりたいと欲していることをスムーズに受け入れてもらうためには、
まず、先方の心を知らねばならない。相手の気持ちを知って、
相手が理解しやすいようにもっていかなければ、心からの協力は求められないからである。
そのためには、相手の立場に自分を置き換えたものの見方、考え方をする事が大切だろう。

* 我も人なら、彼も人
天才とか聖人とかいう人を除けば、人間はみな似たりよったりの能力と、感情の持ち主である。
。。。。。。この自覚がないと、自分一人を特権意識で固めて、
手前勝手な差別を他人に押しつけるということになる。
。。。。。。大臣が望む事は、国民も望んでいるし、社長が欲しいものは、社員も欲しているのだ。

* イエスマンになるな
上の人のいうことなら、何でも従うようでは困る。たとえ上司の指図でも、正しいかどうか見極めてほしい。
。。。。。。上司のいうことでも反対すべきことは反対する心構えを持たないと、会社もよくならないはずである。
経営者も、イエスマンばかりを周囲に集めて権威をふるい、悦に入っているうちに会社が傾いてしまったら、何になるのか。

* 行動は全人格の表現
人間の意志を一〇〇表現することできるものは、文学でも言葉でもないと思う。なぜかといえば文字や言葉は、
時には計算された嘘も入る。場合によって都合の悪い所は訂正もできm消してしまうこともできる。
しかし行動となるとそうはいかない。また一個の人格をもつ人間であったら、当然、
自分の行動はつねに全人格の表現だという自信を持ち、それによるすべての責任をとるだけの覚悟がなければならない。

* 何事も真剣に
。。。。。。追いつめられた危機的な状態にたたされた人間の行動は、常に真剣さを伴っている。
。。。。。。私はどんな場合でも真剣だったし、そのために失敗しても挫折するということがなく立ち直ることができた。
私にとってはいましていることが大きい仕事なのが、小さい仕事なのかという区別は何の意味も持たない。
小さなものがどんな大きなものに発展するかは判らないというのが、人間のやる仕事なのである。

<章節>
【第一章】まず第一歩を
【第二章】得手に帆あげて
【第三章】能ある鷹はツメを磨け
【第四章】自分のために働け
【第五章】幸福な報酬
【第六章】私の"宝物"
【第七章】時間はすべての生命である
【第八章】冗句はアイデアである
【第九章】喜びを求めながら生きる
【第十章】発明は恋愛と同じ

<PHP研究所HP之相關介紹>
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-64188-1

延伸閱讀:
いい言葉は、いい人生をつくる

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